チープセッ●スドランカーブログ
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阿修羅城の瞳(試写会)
土曜日は医者と整体にいき、本屋でしこたま本を買ったあとに阿修羅城の瞳のプレミア試写会にいってきました。

舞台挨拶もあって宮沢りえさんがすんごいかわいかった!!白い!細い!かわいい!みたいな。友だちと二人で「ほんまいるだけでええよな……」と口あけてみてました。

以下、少しネタばれ含む映画の感想。
舞台→映画化……は今多いんでしょうけど。染五郎もそのつもりで舞台っぽくやってるんでしょうが‥‥色んな意味でそれがギャグ(笑)や、もともと新感線なので、ありとあらゆる変さがおもしろいんでしょうが‥‥あれは恋愛映画としてはだせないなあ。そのへん薄いし。
いろんなアクションとか画像処理とかに笑ってしまう映画でした。ごめんなさい。多分そういうことを想定している映画だろうからそれはそれでいいんだろうけど、ヒットするかどうかは別かも。プロモーションとのギャップが面白いとかそういう意味ではいいかも。

と、感想をまとめにくい映画だったわけです……(察してください)


見どころは随所にもりこまれた「おいおいありえへんやろ」っていう効果と宮沢りえさんの濡れ場、小日向さんのかわいらしさと衣装かな。蛍光塗料とか好きだったな。しかしわたべあつろうさんの意義って一体……なんかいつもと役柄が違うンで見る度笑ってしまいそうに……おもしろかった……にあわね=‥‥‥(笑)
あと染五郎のずっとにやけてる顔(面白い)と漫画みたいな台詞回し。なんか随所随所が「おいおい」っていう笑いを誘うので、変な話で面白いです。
映画全体のカラー(ほんとに見える色ね)は好きでした。変に浮いてるところとか。
でも、やっぱり舞台を見慣れている人にしか受け入れられない映画な気がするなあ。私も舞台はあまりみないので‥‥どっか不自然でしたね。まあ、そのちぐはぐさも面白かったんですが。きっと見慣れてる人の方がああいう面白さはわかると思う。
万人にお勧めできる映画ではないです。でも宮沢りえさんが本当にかわいい!!し、濡れ場がいい(笑)<おっさんかあたしは

ま、そんなかんじでした。
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