チープセッ●スドランカーブログ
ウリのソップス・アシッド・虹をからめた日常ブログ
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SWITCH
会報はまだ届いてません。中身はおしえてもらったけど。
や、もう、ハイド氏がけんちゃんをリスペクトしてるのはずっとずっと昔から知ってるから(笑)いや、なんというか日記が楽しみです。

ということで違う話題です。

SWITCH vol.23

SWITCH スラムダンク特集。弟と母とうきうきと読んでしまいました。皆さんは御存じでしたでしょうか。全国紙の新聞広告と廃校でのイベントを。私もイベント自体は最近まで知らなかったんですが……
私はこのイベントの時期は自分の仕事のイベントで手一杯でして(笑)全然情報もしらなかったのですが、何かの雑誌でしって(宣伝会議かなあ……仕事中に読んだ気がするから‥‥)、その時期まだ通販されていなかったit-planning黒板カードをなんとかヤフオクで落とせないものかと画策したものです(笑)(※ちなみにもう申し込みました。早く読みたいよ!!)
いや、だってよみたいでしょ、スラムダンクの続きだよ!?
というまあ主張はおいておいて。

以下、おたくの戯れ言ですし、虹には一切関係ないので……
スラムダンクという漫画に触れたのは小学生の頃。もろに連載にリアルタイムで触れている世代で、少ないお小遣いで弟と読んでいた記憶があります。今回の雑誌であの連載が終ってもう8年の年月がたつことを今ようやく実感したって感じです。あの頃のジャンプは熱かったんじゃないでしょうか(笑)まあ今もそこそこ熱いですけど。オタクですけど。ま、そこは深くはつっこまない。

あの漫画はかなり私の中で特殊で、いつ読んでも泣けるっていう‥‥まあ一巻で数分しか進まないとか、アニメ30分の間に1分進んでないとか、スピード感あるくせにスピードのない漫画だったわけですが、んなこたー関係なく。特に心情だけを描きがちだったり、上っ面ストーリーだけを追いがちな今日の漫画とは違い(いや、それも面白いんだけどね)、よくバランスのとれた漫画だったなあと。もともと絵もうまかったけれど、どんどん上手くなっていくし、そのギャップも許容範囲というか。まあとにかく絵、キャラ、ストーリーが全てバランスよく、そして吸い込まれるような漫画だったわけです。
キャラクターも大好きだったしね。しかし、私は小学校中学校と高校ってああいうところなんだと思ってましたよ(笑)んなわけねえし!今のテニスの王子様もありえないから、あんな中学生(笑)まあ、話がそれました……が。
雑誌で最終話をよんだ時は「なんでかな=」ってすごく寂しかったけど、潔いなと感動もしたし、雑誌の方でもかいてあったけど、人気があってだらだら続いてダメになっていく漫画を多くみてきていたので。ああ、これが一幕なんだな、というのがイチ読者としての納得でもあった記憶。あの続きがあればな=とか、書く気になってくれないかな井上先生とかすんごい思ってたけど。ああ、思ってたさ。まあどこかで無理だろうな~とは思いつつ。期待していたよ……ああ、期待していましたとも。で、今回の10日後のお話に………イベントのことを知ってit-planningでイベントの模様を観て感涙してたなんて恥ずかしくて言えませんが。

私はバスケもしてないし、っていうか球技自体あまり好きではないし(見るのはなんでも好きですが)、家族全員バスケ部なのに私だけは「やろう!」という気は一つも起きていないので、まったくもって影響は受けていないようにも思えるのですが、ああ、漫画ってこんなにのめりこめるんだなあ、という影響は受けています。あとスポーツっていいなあ、と。私は観る側ですけどね。どうしてくれるんだ井上雄彦先生。こうやっておたくがまた一人うまれ……いやいや、いい文化です。
バガボンドもブザービーターもリアルも好きです。漫画の中では本当に秀逸だと思うし、考えさせられることも多いし、何よりも物語として上手い。バガボンドはある意味アートかな。作品として最初からほぼ完成型で話が進んでいるから。
でも、スラムダンクにはこれらの漫画とは違った熱がある気がします。いや、もちろん他の作には他で熱があり、それとはある種違う‥‥という意味なんですけど。年齢として趣向としてリアルには素直に泣ける熱もあるし……うまくいえないんですが。そういうのとは違った若い熱。それはもしかしたら、(失礼な言い方にきこえるかもしれませんがそういう意図ではなく)作者である井上雄彦氏の発展途上の際の熱だったのかもしれないし、作中のキャラクターの若さの熱、もしくは読み側の私の若さだったのかもしれないけど。


日常の中で、あの作品を読むことで何か違う物をその場で観ることができていた、そんな思い出が私の中で根強く残っているのです。
どう足掻いても、私が作者である井上氏の意図を完全につかみきることは絶対にできないし、そこに作品として吐き出された創作物をとらえる、ただの一読者としてその物を理解し咀嚼することしかできないのですが。
それでもまた噛みしめたいと思わせてくれる作品は素晴らしいと思うのです。



ということで、あまりに自分の中の熱い思いが溢れてきたので(笑)記録に残しておくことにしました。SWITCHの本文をよみながら、何故か泣けてきただなんて恥ずかしくて言えません。なんでだろうね(笑)
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